春の里山保育は、園のすぐそばを流れる川辺に出かけました。
緑があふれる中で身近な草花や水辺の植物・生き物を見つけ、観察する楽しさを知りました。
5月は、0~2歳児さん4名のお友だちをお祝いしました。
初めてのお誕生日を迎えた0歳児さん。とっても素敵な笑顔で、名前を呼ばれたら手を挙げたり拍手をしたりしてくれました。先生からのプレゼントは『ふしぎなポケット』の歌でした。どんどん出てくるビスケットに、興味津々の様子でした。
1歳児さんは、4月にお休みしていたお友だちのお祝いをしました。初めての誕生日会にドキドキした様子でしたが、「おめでとう!」とみんなで拍手をすると、一緒に拍手をしてくれていました。先生からのプレゼントは、いろいろな色の風船が出てきて、食べ物に変身するペープサートでした。みんな喜んで見ていました。5月は、3~5歳児さん11名のお友だちをお祝いしました。
少し緊張しながらも、質問に答えたり「ありがとう」と言ったりしていた子どもたち。お祝いの絵本をもらうと、嬉しそうに見ていました。お祝いをしている子どもたちも、「おめでとう!」と、お祝いの言葉とたくさんの拍手を送っていました。
そらの鳥こども園の畑に、今年はたくさんのいちごが実りました。このいちごは毎年ご近所の方が育てた苗を分けてくださり、一緒に育てているものです。
「赤いのいっぱい!」「おいしそう~!」と、子どもたちは大喜びで、戸外遊びの度に畑の様子を見に行っています。
たくさんのいちごはみんなで収穫をして、いただいています。「甘くておいしい!」と、子どもたちはパクパク。小さなクラスの子どもたちも、先生に採ってもらったものに触れたり、給食の先生に小さく切ってもらって食べたりしています。
4・5歳児さんは収穫したいちごを使って、いちごジャムを作る予定もしています。楽しみだね!
9日・12日に地域のデイサービスセンターのおじいちゃん・おばあちゃんと交流をしました。みんなで遊戯室に集まって丸くなり、一緒に手遊びをしたり、歌を歌ったり、楽しいゲームをしたりして過ごしました。
にこにここの笑顔でやさしく声をかけてくださるおじいちゃん・おばあちゃんに心がほぐれたり、逆に子どもたちから触れられたり、話しかけられたりして「元気をもらった!」と言ってくださったり。0歳児のお友だちが抱っこされて通ると、いとおしそうに眺めてくださったりと、心温まるひとときを過ごせました。会が終わるころには、おじいちゃん・おばあちゃんとなかよしになった子どもたち。握手や「バイバイ」と手を振って見送りました。
次の交流は、12月「おもちつき」です。
夏野菜を植えました
ご近所の方が耕運機で畑を耕し、ふかふかの土にしてくださった畝に、みんなで育てようと決めた野菜を植えました。
3歳児さんはきゅうり、4歳児さんはプチトマト、5歳児さんはピーマンを植えました。オクラやゴーヤはプランターに植えて、小さなお友だちの見えるところに置きました。
今、畑ではスナップエンドウやそらまめ、イチゴが実っています。
「そらまめは、空に向かって伸びているからそらまめって言うんだよ」と、近所のおじいちゃんに教えてもらったお友だち。収穫どきのそらまめは下を向くことも教えてもらい、「下向いてるかな?」と、お友だちと確かめながら収穫する様子も見られました。向いてみると、絵本『そらまめくんのべっど』のようにふかふかのしろい毛の上にそらまめくんが寝ています。「3人だった。」「2人だった」と豆の数を報告し合っていました。