2019年8月22日木曜日

21日 くるみ組さん 小麦粉粘土

8月21日、くるみ組さんが小麦粉粘土を楽しみました。
大きなタライにたっぷりの小麦粉を入れて、まずはサラサラの感触を楽しんだり、ギュッと握ってみたりしました。この時すでに盛り上がりすぎて手や足、顔が真っ白になるお友だちもいました。
その後はペットボトルで少しずつ水を入れて小麦粉の変化を楽しみました。だまになったり、ぬるぬるしたりする小麦粉を触りながら、「べたべたするぅ!」「ひっつく~!」と大喜びの子どもたち。しっかり混ぜていくと少しずつ固まって、やわらかな粘土に大変身。べたべたの感触が苦手だったお友だちもやわらか粘土になると「プニプニ~」と大喜び。粘土を手に取って、のばしたり、丸めたり、ちぎったり、またくっつけたりしながら、「パンをつくったよ~」「てぶくろみたい」「へび~」と様々なイメージを持ちながら、形の変化を楽しみました。


2019年7月25日木曜日

水の冷たさが心地よい季節です。

いよいよ梅雨が明け、暑い夏がやってきました。
園では水あそび、プールあそびを楽しんでいます。乳児クラスはペットボトルのシャワーやじょうろが人気のようで水をすくっては流して遊ぶ姿が見られます。他にも魚のおもちゃをつかんでみたり、コップで水をすくって自分にかけてみたりと水の感触を楽しんでいます。

 

幼児クラスはプールを楽しんでいます。お顔を水につけてみたり、ワニに変身して水の中を動いてみたり、宝探しをしたり、いろんな遊びをとおして水の心地よさを味わっています。
これからも、この季節にしか味わえない活動を十分に楽しんでいきたいと思います。

2019年7月17日水曜日

里山保育2

 農道をずっと進むと、浅い水の張った側溝がありました。そこではまた違った水辺の生き物との出会いがありました。
 とても大きなアメンボ、とても小さなアメンボ。小さくて透明なエビ。捕まえるために躍起になったり、そのうち友だちと工夫したり。
 ゆっくりと水の中を進むカワニナという貝をじっくり眺め、「ノッソリノッソリ動いてる!カタツムリみたいや。」「あっ、ほんまにカタツムリみたいな、つのみたいなのがあるな。」「歩いた後が、泥についてる」と発見し、またその声に「どれどれ?」と仲間が集まります。そして友だちの発見を確かめるように、その仲間が同じものをじっくり見つけます。そうして広がっていく発見も素敵ですね。


                    ここにはどんな不思議があるのかな


アメンボつかまえた
 

今日の活動のふりかえり
楽しかったね また見つけにいこう
 
 
 初めての里山保育。保育者も子どもと同じように発見やふれあいを楽しむことができました。
 また園でもこの活動を生かしていきたいと思います。

里山保育

河辺いきものの森の方にお越しいただき、 「里山保育」を体験しました。
 里山保育とは、地域の自然環境を生かし、その自然の中へ出かけて行う保育です。山に限らず、田んぼのあぜ道や普段過ごす中にも自然との出会いは隠れています。
 今日はその第1回目。今日は園のまわりのあぜ道に出かけました。
 まずは園内で今の季節出会う生き物やこれから出かけるところで出会う草花、生き物についてお話を聞きました。
 里山保育の大切な約束もききました。
1.抜かさない(探検リーダーは抜かさずに楽しもう)
2.走らない(走ると、目に留まらず発見できない。)
3.持たない(何かを持っていると、虫をつかまえよう!としたときにつかめない。)
4.あいさつ(道で出会う人にも、しっかりあいさつをしよう)
5.いのちを大切に(生き物も草花もみんな生きています。次のいのちにもつながっています。)
お話を聞いた後は、探検に出発!探検カードをかけ、あぜ道に出かけました。
園を出てすぐの田んぼやそのあぜに、たくさんの出会いが!
小判の様な草花、トンボ(シオカラトンボ)、トノサマガエルやタイコウチなど、子どもたちは次々と見つけ、その様子をじっくり楽しむ姿が見られました。
こばん草 中はカラだよと子どもが教えてくれました


つかまえた生き物を目の高さでじっくり見ています


 

 
見つけた草花について教えてもらっています


「ロケット」見つけたよ!(カタバミ)



2019年7月12日金曜日


7月12日(金)
 3~5歳児たてわりのグループに分かれて、夏野菜カレーを作りました。また副菜に『中華キュウリ』、デザートにはフルーチェを作りました。
 夏野菜は、園で栽培したナスや大玉トマト、プチトマト、玉ねぎ、きゅうりを使いました。
 野菜を洗ったり、皮をむいたりは、3・4歳児さんが担当。5歳児さんは、包丁を使って野菜を適当なサイズに切ってくれました。
 切った野菜やお肉を炒めると、保育室にいい香りが・・・。煮込むとまた香りが変わり、その変化を
仲間で楽しみ、「おいしくなあれ!」と覗き込む様子が見られました。



皮むきも慎重に 
 
ピーラーを使って皮むき

5歳児さんは包丁を使って。みんな真剣なお顔です。
どんなふうにできていくのかな・・・


 煮込んでいる間に、『中華キュウリ』の味付け
 おいしくなるように、順番にモミモミしていきます。ごま油の香りが食欲をそそります。




               デザートのフルーチェも、みんなで混ぜ混ぜ・・・。





                                

 そろそろ、カレールウを入れようかな










 とろみが出て 
カレーの良い香りが広がってきました!
                            










  

 みんなで作ったカレーだから 特別おいしいね!

 お迎えのときには、おうちの人にクッキングのことを
お話してくれていました。
                                         

2019年7月10日水曜日

たっぷり運動

今日の午前中の様子です。
遊戯室ではくるみ組さんがしっぽ取りをして遊んでいました。懸命に先生を追いかけて、しっぽが取れると笑顔があふれていました。お片付けもがんばるくるみ組さんでした。
その後にはどんぐり組さんが遊戯室で遊んでいました。給食の様子も気になります。窓越しにのぞき込み、給食が出来上がる様子をじっくりと眺めていました。
園庭では運動あそびをしている幼児クラスの子どもたちの姿がありました。今日は園庭も風が心地よく、運動あそびを存分に楽しむことができました。
水遊びやプール遊びも天候や子どもたちの体調を見ながら少しずつ行っています。しっかりと身体を動かして、元気な身体になってほしいと思います。

 







2019年7月4日木曜日

交通安全教室

毎年実施していただいている交通安全教室にあすなろ組、くすのき組の子どもたちが参加しました。東近江市より交通指導員の方にお越しいただき、お人形の「けんちゃん」と一緒に交通安全についてお話しをしてくださいました。その後、保護者役員でカンガルークラブ担当の皆さんに交通安全の紙芝居を読んでいただきました。子どもたちは楽しみながら安全について学ぶことが出来ました。これを踏まえておまわりさんの見守りのもと、横断歩道の渡り方も実際に体験しました。今日の取り組みを通して、さらに子どもたちの安全への意識が高まってもらいたいと思います。