2020年7月17日金曜日

7月16日 久しぶりの外遊び

 長かった雨がやみ、子どもたちが待ちに待っていた外遊び。「外で遊ぶの久しぶりや~!」「やったー!」と、嬉しそうに園庭に出て行きました。

 追いかけっこ、鉄棒、ジャングラミングなどで体を動かす子、生き物を探して捕まえ観察する子、たくさん実った畑の野菜を収穫する子…と、友だちを誘って一緒に楽しんだり、自分のしたい遊びを十分に楽しんだりする姿が見られました。

 くるみ組さんとくすのき組さんは、どろんこあそびを楽しみました。「こことそっち繋げよっか!」「私、水汲んでくるわ!」など、自分たちで考えながらどんどんと大きな川や池を作って繋げていくくすのき組さん。保育者と一緒に型抜きをしたり、「お水冷たい~!」と、溜まった水に入り足踏みをしながらその感触を楽しんだりしていたくるみ組さん。どちらもとても気持ちよさそうでした。

 これから気温が高くなる日も増えていきますね。熱中症の予防に努めながら、夏ならではのあそびも楽しんでいきたいと思います。






2020年7月16日木曜日

7月15日 環境キャラバン隊

 東近江市さわやか環境づくり協議会と東近江市環境政策課の方々にお越しいただき、くすのき組さんが環境について考える『環境キャラバン隊』に参加しました。
 紙芝居やクイズなどを通して、リサイクルや環境についての話を聞きました。

 とても真剣に話を聞いていた子どもたち。「木や花はたくさんとらない」「小さな生き物も大切にする」などの話を聞きました。また、「お菓子を食べてゴミがでたけど、ゴミ箱がなかったらどうする?」という質問に、「持って帰る。」「袋に入れる。」など、“ゴミ箱でない所に捨てない”ということをしっかり理解していました。

 最後には、実際にペットボトルの分別も行いました。実際にリサイクルされたものを見ながらキャップやボトルがリサイクルされて別のものに変身するという話聞くと、「えー!すごい!」と驚いていた子どもたちでした。

 これからペットボトルや紙パックの飲料水をたくさん飲まれる季節だと思います。日頃の環境に対する意識と合わせて、分別やリサイクルについても一緒に考えていけるきっかけになるといいなと思います。








7月13日 カレークッキング

 ハウス食品さんの『はじめてクッキング』という活動に応募・当選しカレールゥをいただいたので、3~5歳児それぞれのクラスで、カレークッキングを行いました。

 もみじ組さんは、玉ねぎの皮むきに挑戦。みんなとても真剣…。「目が痛い~。」「白くなった!」など話しながら、楽しんでいました。


 あすなろ組さんは、玉ねぎの皮むきに加えて、にんじんの型抜きに挑戦しました。にんじんの硬さに「できひん~。」最初は少し苦戦していた子どもたちですが、「両手で押したらできる!」と、コツを掴むと上手に型を抜いていました。



 くすのき組さんは、包丁を使って野菜を切ることに挑戦しました。本物の包丁に少し緊張した様子でしたが、「猫の手やで。」と、みんなしっかりと約束を守り上手に切っていました。煮込んでいる間には、三色食品群についての話も聞きました。「野菜と果物は緑やんな。」「じゃがいもは野菜やのに、なんで黄色なんかな~?」など、興味を持っていた子どもたちです。











 「いい匂いしてきた!」「早く食べたいな~。」と、どのクラスも完成を楽しみにしていました。
自分たちで作ったカレーは特別だったようで、みんなあっという間に食べてしまいましたよ。
 様々な感染症が心配されますが、引き続き部屋の換気や消毒等、予防に努めながら可能な範囲でクッキングも取り入れていきたいと思います。








     

2020年6月29日月曜日

里山保育

 東近江市市民環境部とボランティアの方に来ていただき、園付近の自然探検に出かける『里山保育』に、くすのき組さんが参加しました。今回は、園近くの川沿いを探検しました。

 まずは、どんな生き物や植物に出会えるかをイラストや写真で教えてもらいました。探検の時には、“むやみに葉っぱや花をとらない”“生き物は捕まえてもいいけれど、帰る時には逃がしてあげる”など、『いのちを大切にする』約束もしてから出かけました。
 












 1人1枚もらったカードには“白い花”“小さな生き物”など、ここで見つけられる自然が書いてあり、見つけたらシールを貼ります。さっそく「トンボいた!」「ここにお花咲いてるよ~。」など、発見していく子どもたち。「〇〇くん、こっち!」「どこ?」「ほら!あそこ!」と、友だちと一緒に探したり、教え合ったりしながら約1時間じっくりと探検を楽しみました。トンボ、魚、ザリガニ、バッタ、ちょうちょ、白い葉っぱ、小さな花…なんと、長いヘビの抜け殻まで!!たくさんの自然に出会うことができました。

「楽しかった!」と大満足の子どもたち。園に戻るとさっそく、園長先生に見つけたものを報告していました。
 次回は秋を予定しています。次はどんな自然に出会えるか、今から楽しみにしています。

 

2020年6月26日金曜日

6月19日 交通安全教室

 先日、交番のお巡りさんと市民環境部市民生活相談課交通安全係の方に来ていただき、4・5歳児さんを対象に交通安全教室を行いました。



 お巡りさんや 人形の“ケンちゃん”と一緒に交通ルールを確認しました。また、くすのき組さんはパネルシアターを使って危険な場所はどこかを考えたり、あすなろ組さんは大きな紙芝居を使った交通クイズをしたりしました。


 「横断歩道は手を挙げる。」「赤は止まれやで。」など、自分たちの知っていることを話しながら、楽しく学ぶことができました。また、最後には実際に横断歩道を渡る練習もしました。少し緊張した様子でしたが、みんなしっかりと約束を守って歩くことができました。

 横断歩道を上手に渡れたので、最後には手作りの時計をもらいました。「見て~!もらった~!」と、嬉しそうに見せてくれていましたよ。

 自粛期間も明け、外出の機会も多くなると思います。正しい交通ルールを守り、安全に外出を楽しめるといいですね。

2020年6月16日火曜日

花の日礼拝

 今日は、そらの鳥こども園の花の日礼拝でした。みんなで遊戯室に集まり礼拝のひと時をもつ予定でしたが、密を避けるため、今年度は各クラスで礼拝を行いました。

 先生たちのペープサートでは、「花が大きくなるために必要な太陽の光や雨をくださっているのは神様なんだよ。みんなもたくさんの花と同じように、神様に見守られ愛されて大きくなっているんだよ。」というお話を聞きました。



 花にいろんな形や色、香りがあるように、子どもたち一人ひとりも違います。
 神様に愛され、見守られて育ってきたことに感謝のお祈りをしました。


 
 
  持ち寄っていただいたお花は花束にし、日頃お世話になっている方々に届けに行きました。例年はあすなろ組・くすのき組のお友だちが届けてくれるのですが、今年度は職員が届けさせてもらいました。一緒に渡すカードは、くすのき組さんが作ってくれましたよ。
 これからも子どもたち一人ひとりがたくさんの人や神様に愛されて、すくすく大きくなりますように…。
 

 たくさんのお花のご協力、ありがとうございました。

2020年6月5日金曜日

大きなたまねぎがとれたよ!

 ご近所の方の畑をお借りして育てていたたまねぎが収穫の時を迎えました。密にならないように3つのグループに分かれ、くすのき組さんが収穫をしてきました。


 抜き方を教えてもらい、いざ挑戦。「抜けたー!」「見て!すごくでっかい!」と大喜び。
 なかなか抜けない時は「ちょっと手伝ってー!」「一緒にやるわ!」と、お友だちと協力しながら一生懸命引っ張っていました。

 
  園まで運ぶのも頑張ってくれました。「重たいけど持てる!」と、とっても頼もしいくすのき組さんでした。
 
  収穫したたまねぎは、園の給食等でおいしくいただきたいと思います。
 
 
 
  くすのき組さんは、同じ畑をお借りしてそうめんかぼちゃも育てています。少し実がなってきた様子を、観察しました。こちらも生長を楽しみにしています。